猫を大切にするご家族の楽しく暮らせるGXハウス
床下エアコンを採用した、猫も人も快適に暮らせる“猫ファースト”の住まいです。 ご家族が帰宅した際に猫がその様子を見られるよう、リビングと玄関をつなぐドアには、ほぼ全面ガラスの建具を採用しました。また、吹抜け付近にはキャットウォークを設け、その周辺の窓から猫が外の景色を眺められるよう計画しています。 もちろん、人にとっても暮らしやすい住まいとなるよう、ランドリー室と洗面室を分けた使いやすい動線を確保。自転車が趣味のご家族のために、自転車の保管やメンテナンスができるスペースも設けました。 さらに、各居室の収納に加え、パントリーや納戸を設けることで、十分な収納量を確保しています。 吹抜けからは、キャットウォークを通してやわらかな光と心地よい風が1階へと届き、住まい全体を明るく快適な空間にしています。
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キャットウォークと吹抜けから光が差し込むLDK。 キッチン周辺の腰壁は板張りでナチュラルに仕上げています。側面には本などを差せるニッチを造作。 窓枠や造作ベンチなども無垢の木で仕上げています。 造作ベンチの下には猫のトイレが入る予定です。
玄関正面には、帰宅したご家族を猫が覗けるガラスドアを設けました。 土間スペースは広めに確保し、壁には自転車を掛けられるフックを上下2段に設置。自転車の整備もできる空間となっています。 正面にはLDK、右手には洗面・浴室などの水廻りを配置。洗面台は造作とし、ご要望のTOTO病院用流しに合わせてサイズや水栓を選定しました。ご家族が二人並んで使える、ゆとりある広さを確保しています。 洗面の奥にはランドリールーム兼脱衣室、その先にユニットバスを配置。トイレは洗面台横に設けています。 水廻りの床は、水に強いクッションフロアで仕上げました。
吹抜けに設けたキャットウォークは、猫が歩いて移動しながら、まだ帰ってこない家族を窓辺で待ったり、出かける家族を見送ったりできるよう計画しました。 キャットウォークや窓枠は猫が快適に過ごせるよう造作し、吹抜け部分には人の落下を防ぐための手摺も設けています。 家族の様子を眺めるだけでなく、陽だまりの中でのんびりと日向ぼっこを楽しめる、猫にとってお気に入りの場所です。
LDKの奥に置かれた箱のような造作台は、テレビ台として使用できるだけでなく、床下エアコンを格納するためのスペースにもなっています。ここから床下に冬場は暖かい空気を供給して1階部分を優しく暖め、吹き抜けや階段から2階へ暖気を届けます。
建物種別
新築・注文住宅
延床面積
117.18㎡
構造規模
木造 2階建て
間取り
4LDK+ロフト+納戸+パントリー
家族構成
大人2名、子供2名