つながりを育む 「集う家」
親族や友人が気兼ねなく集える住まいとして「集う家」をコンセプトにプランニングしました。 暮らしの中に人とのつながりを感じられる、ひらかれた平屋です。
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大開口サッシを採用し、リビング・土間・タイルデッキがボーダーレスにつながる構成としました。 土間はタイルデッキと床レベルをそろえることで内外の連続性を高め、暮らしの中で自然に外を取り込める空間としています。夏はプールやバーベキュー、冬は薪ストーブを眺めながら過ごすなど、季節ごとに多様な使い方ができるアウトドアリビングを想定しています。
知人を招く「集い」のシーンでは、古材を用いたキッチンカウンターが、リビングやタイルデッキからもアクセスしやすいバーカウンターとして機能します。内外を行き来しながら自然と人が集い、会話が生まれる場となるよう計画しました。 また、玄関から土間収納を介してキッチンへ直接アクセスできる動線を確保することで、日常の家事負担を軽減しています。
土間・LDK・ロフトはひと続きの空間とし、高さの変化によって緩やかに区切ることで、家族の気配を感じながらもそれぞれの時間を大切にできる構成としています。 子ども部屋は成長に合わせて使い方を変えられるよう計画し、小さいうちはリビングに隣接したキッズスペースとして、将来は個室として使えるようにしました。 ロフトは幼少期には秘密基地のように遊び、成長後は落ち着いてくつろげる空間へと変化します。
広々としたタイルデッキは土間と一体となるよう設計しました。 内と外が緩やかにつながり、日常の延長として多彩な過ごし方が楽しめます。 冬には土間に設けた薪ストーブの炎を眺めながら、季節の移ろいを感じて過ごせる空間としています。
建物種別
新築・注文住宅
延床面積
98.54㎡
構造規模
木造 平屋
家族構成
大人2名、子供1名