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C値について

2021.01.31

高橋 拓也高橋 拓也

こんにちわ。

今回はC値について少しお話します。

先週は2現場連続で気密測定が実施されました。

結果は0.2と0.4です。

とても良い数値ですね。

LOHASTAhomeの気密測定はセルロースファイバーの断熱施工前に実施します。

セルロースファイバー施工後だと壁内にセルロースがびっしりパンパンに入ってしまいますから、

本来一番大事な気密ラインがきちんと担保されているかどうか曖昧になってしまうためです。

良くセルロースを入れるだけで中気密化すると言われますが隙間から逃げる空気に抵抗ができるということですね。

気密ラインも内側の防湿層でとるのか外側の面材でとるのかにも寄ってきます。

断熱性と気密性は両方とも同じくらい大事な要素なのでしっかり気密施工することをお勧めいたします。

また、最近はHEAT20のG2グレードのご希望のお客様がたくさんおられます。

UA値だけがフューチャーされがちですが実はQ値もまだまだ大事な要素ですね。

熱損失をきちんと押さえるように対処する必要があるということです。

UA値がいくら良くても寒気が第3種だと冬は冷たい外気がビュービュー入ってきますのでご注意ください。

 

 

 

 

 

 

この記事を書いたスタッフ

高橋 拓也

高橋 拓也

LOHASTA home ブランドマネージャー

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