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蓄電池について

2019.11.23

高橋 拓也高橋 拓也

こんにちわ。

今日は蓄電池についてご案内とご説明、選ぶポイントなどを少し書きたいと思います。

 

FIT(太陽光固定買取制度)が今月から切れ始める方が出てきていて、OKUTAのお客様からもお問い合わせを頂きます。

切れるとどうなるか?というと今まで売電価格が48円だった価格が一気に8~10円に下がってしまうからです。

40円も下がるとさすがに大きいですよね。

 

という事は今まで得られていた収入が減るという事ですね。それは大問題です。

だったら売らないで自宅で使おう→そのために蓄電池を入れるという事になります。

ちなみに電気代は買うと約27円~28円です。

 

後もう一つ、大きいのは先日も台風の直撃で大きな被害が出ましたが停電などの災害時の停電に備えるとうことです。

蓄電池は小さいものだと1KW、大きいものだと16KWまであります。

家庭用設備機器なので消防法により16KWが最大です。

そして当然ですが大きくなると価格もあがります。

 

でも小さいと貯められる電力が小さいのですぐ無くなってしまいあまり意味がないという事にもなりかねません。

私が考えるには電力量、災害に備えるという事から10KWくらいは必要かと思います。

一般家庭で約1日で使う電力は12~15KWといわれています。

 

災害時は平時と同じ電力は使わないだろうと想定すると10KWあれば約1日は持つという見解です。

そして翌日に太陽光の発電で再蓄電も可能です。

あと大事なのは全負荷タイプ、特定負荷タイプのどちらを選択するかです。

 

全負荷は家のブレーカー丸ごとバックアップしてくれます。

特定負荷はどこかの1回路だけをバックアップします。

今は電気が無ければトイレも流せない時代になりつつあります。

良く考えるとこが大事ですね。

 

先日、施工した蓄電池の写真です。

商品はネクストエナジー社のものになります。

しかもAI搭載機器なので自動運転し、その家庭に合わせた蓄電サイクルにし、天気予報まで読んで翌日雨などで発電が見込めない場合は深夜電力で前もって蓄電してくれる優れものです。

 

今週にまた蓄電池の施工がありこれから需要はもっと増えていくと思います。

 

 

この記事を書いたスタッフ

高橋 拓也

高橋 拓也

LOHASTA home ブランドマネージャー/OKUTA サスティナブル建築研究室 副室長/新築事業部 最高責任者

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