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擁壁工事とは?絶対にやらなきゃいけないの?

2020.10.18

飯島 絵理飯島 絵理

みなさんこんにちは☆

 

いきなり寒くなりましたね!

毎日今日は何を着ればいいのかクローゼットの前で悩んでいます。

 

今日は「擁壁工事」についてご説明させていただきます。

『擁壁』ってちょっと聞きなれない言葉ですよね!

 

お家が建っている下の部分がちょうど擁壁です。

土地を探しているときに、「この土地は擁壁の工事が必要です」と説明されたことある方もいるのではないでしょうか。

この擁壁についてご紹介させていただきます。

 

そもそも、擁壁工事とは何か!

高低差のある土地は、高い方の土地の上に載る建物の荷重、地震、土の中に溜まった雨水などの水圧等、さまざまな圧力がかかるため、斜面が崩れやすくなります。そのため、斜面の土を溜める必要があり、土を溜めるための壁状の構造物が擁壁です!

 

高低差がある土地の斜面が崩れないように、斜面を安定させるために工事を行い、鉄筋コンクリートやコンクリートブロックなどで斜面を壁状に覆い、土砂崩れを防ぎます。

 

もとからある崖だけではなく、土地を造成する際に切土や盛土によって土地に高低差が生じる場合も同様に行います。

 

ちなみに、この擁壁の素材は3種類ございます。

①鉄筋コンクリート ②コンクリートブロック ③石 この三つです。

 

構造計算がしやすく、擁壁を崖に対してまっすぐに立てやすいので、敷地を有効に使える事から一般的には鉄筋コンクリートがよく使われます。

 

擁壁の寿命はおおよそ50年で、経年変化で壊れるということは少ないですが、

水抜き穴から、土の中の水がうまく抜けないとその水圧で擁壁を壊す可能性があるので

定期的な確認が必要です。

 

土地の形状や勾配によっては工事や擁壁の種類も変わりますので、都度ご相談下さい!

 

 

 

 

 

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