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水害リスクの説明義務化について

2020.07.20

飯島 絵理飯島 絵理

皆さんこんにちは。

毎日雨が続き今年の梅雨は長く感じますね。

 

「令和2年7月豪雨」と指定されるほどの災害もあり、被害にあわれた全ての皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

水害のニュースがここ数年増えておりますね。

皆さんご自身がお住まいのハザードマップ確認されておりますか?

いざというときに備えて事前にハザードマップで避難場所の確認、リスクの確認が大切です!

 

先日17日に、「住宅の購入・入居希望者」へ大雨が降った際の水害リスクの説明が

不動産業者へ8月28日より義務付けることが決まりました。

 

 

取引時に、重要事項説明にてハザードマップで記されている情報を説明し、

豪雨によって大規模水害が頻発した際に、逃げ遅れるのを防ぐ目的です。

 

 

ハザードマップは契約前でも確認することが可能です。

各自治体で、ネットのマップ上で住所を指定して確認する方法、

マップをDLして場所を探す方法とございます。

 

これから新築を建てようと検討されている方、土地をお探しの方、一度ご検討エリアのハザードマップを確認してみてください。

 

ハザードマップには水害想定の情報を記した情報だけでなく、地震による災害想定を記したハザードマップがございます。

 

建物倒壊危険度や液状化危険度、大規模地震による震度予測などが記されております。

 

 

ハザードマップには、避難場所も記されております。

 

1番近い避難場所の確認と合わせて、近隣の避難場所の確認・職場の近くの避難場所の確認もしておくことをおすすめします。

 

 

ハザードマップについて「分かりにくい」「ここのエリアはどうなっているの?」など、

ご契約前にもお調べいたしますので気になる方はお気軽にご相談下さい。

 

 

 

 

 

この記事を書いたスタッフ