2026.01.19
米田 有里奈
みなさん、こんにちは。
建築巡り、続きのお話です。
鶴川香山園のあと、徒歩で移動できる距離にある「武相荘(ぶあいそう)」という建物を見に行きました。
武相荘は戦後の日本に大きく貢献した白洲次郎と、随筆家として知られる白洲正子夫妻が住まわれていた旧宅です。

△茅葺き屋根の主屋
もともとは農家が住んでいた民家です。
古い民家でしたが改修をし、床暖房も取り入れ住みやすい工夫を凝らして住んでいたそうです。
この主屋は夫妻と家族が住んでいた当時のまま保存されています。
趣味は違うが趣向は同じというように、好きなものは異なっていても、
家もモノもあるものを活かして大切に使うという考えは同じだったようです。
家やモノの良さが感じられるような場所でした。
興味がある方はぜひ訪れてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございます。