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無垢の家

2019.04.06

野田 純平野田 純平

無垢の床材は合板フローリングに比べて暖かく肌触りも良く、自然素材の家づくりには欠かせません。

では何故、無垢フローリングは暖かいのでしょうか?

 

木材は特殊な加工をされない限り伐採される前の状態、木が生きているいる時に地面から水分を汲み上げる「仮道管」が繊維組織として残っており、そこが空気の層として冷気を遮断する断熱の役割を果すため、触れた時に暖かく柔らかい肌触りとなっているのです。

 

ただそれは木の材種や針葉樹・広葉樹によっても差があるため、LOHASTA Homeでの多くはパイン材をご提案させて頂いております。

パインの床材は無垢フローリングの中でも柔らかく空気の層を多く含めるのでお子様のお部屋にも多く採用頂いております。

 

ただし多くの空気の層を取り込める分、お部屋の湿気や環境次第ではフローリングが伸び縮みされることがございます。

その為、施工時には適正なクリアランスを確保する為、スペーサーを挟み込んで貼り進めております。

無垢の家 無垢の家2

スペーサーを挟んで施工する事で無垢の伸び縮み対応し、より長く無垢フローリングとお付き合い頂けるようにしております。

何か不明点が御座いました際にはお気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

この記事を書いたスタッフ